2020/07/21

今日やったこと

 

・面接対策

自分が書いたESの掘り下げ。自分でも、5W1Hを使って自身の考えを深めることは可能だけど、やっぱり他者の視点があると違うなぁ。

ほかの人の視点が自分とは違うところにあることを実感する。あと、短時間で返答しようとするから緊張感があってよい。

当面の宿題は、自分の経験を言語化したうえで、ちゃんとほかの人に見てもらうことだなぁ

 

・漫画喫茶

漫画喫茶に漫画を読みに行った。初めて行った店舗だったから間違えてパチンコ店に入ってしまった。ジャンジャンバリバリしてたな、あんなにうるさかったっけ?

 

漫画のラインナップはそこそこだったけど、個室空間としてはかなり満足!

新しいし、清潔感あってよかった。でも女性客は少なそうだったな。

 

恋は雨上がりのように」を読んだ。少女漫画だと思っていたけど、けっこう青年漫画らしさが強かった。

必ずしも最上のハッピーエンドではないけれど、ああやって少しづつ失いながらも進んでいくのかな

「大人」になるとどうしても分別に縛られて踏み出す一歩が途方もなく重くなるのだろう。一歩踏み出せないのに、足場はどんどん崩れていく。戻ることも進むことできないなら、もうそこでつぶれるしかない。「なんでもできる、なんにでもなれる」若者との対比が痛々しい。

ただ、そこで絶望したら人間そこまでな訳で。年齢は足かせにはなるかもしれないけど、何もしないこと、行動しないことの絶対的な原因ではないよな。

そこでまだ一歩踏み出せると思う限り、人間は若い。

ここでもまた、「老いとは億劫である」という教訓が思い出される。

 

あとは、漫画喫茶内で利用できる「本の要約サイトflier」も使ってみた。

よくあるビジネス書とか自己啓発本って、なんだかんだ内容が似通っていることがあるけれど、その中でも「買って手元に置いて読む価値がある本か否か」を判断するにはいいサイトだと思った。

ここで要約を読んで、本を読んだつもりになってしまうのは少し危険かなという感じ。

どうしても網羅的に要約されてはいないと感じたし、要約者のバイアスがあることにも注意が必要。

ただ、買って読むほどではないけど、内容が気になる本を読む(読んだつもりになる)にはちょうどいいかな。

 

・Newspicksで「就活のニューノーマルのは?」って番組を見た

 

社会に出たことのないただの学生だから、なんとも言葉に重みがないけれど、大事なこととか本質的、根源的なことって時代や場所にかかわらず割と不変だよなと思った。

不安になってとにかく情報に踊らされたり、小手先のテクニックに頼る気持ちは非常によくわかる。私自身、そういう部分がある。

しかし結局のところ自分の人生を生きることができるのは自分一人しかいない。だから自分で考え、行動し、決断する。そしてその決断に責任を持つ。それしかできない。

人のせいにしながらぶつくさ文句言ってられないし。

どこまで自分に厚みをもたらせるか。またそれと同時に、他者にも厚みをもたらす。

 

以下、今日の番組でいいなと思った言葉たち(のニュアンス)。

「自分で決断し、その決断を成功させるしかない」

「耐震構造から免震構造へ」

「知的筋力+レトリック」

「不安感からくる~すべきからの脱却」

「オンラインだとワイプ芸も大事かも」

「アンテナを張る、受信だけでなく発信のアンテナも」

 

・なんかもちゃもちゃ考えたこと

漫画喫茶に行って、「エロの需要ってすごい」と思った。ありとあらゆるコンテンツがエロに関係してくるの、逆に感動しちゃうな。

それでちょっと自分の中での性的なもの、ことへの認識を考えてみた。

 

私はギャップが好きだ。非常に好きだ。いつもと違う人になるのが楽しい。

まともな人間のふりをしているおかしなキャラクターが好きだ。

普段は性の香りなど一切させない人間に、ふと、そういった一面を見せられてしまうと気になって仕方がなくなる。そんなもんだ。

そういう価値観の私からすると、性交は「いつもの自分を壊す」行為だ。どっちが本当の私だとか、そんなのはどうでもよい。どちらも私だ。(まぁ「あれはいつもの私ではないですよ」という逃げ道を残している部分はある)

ただ、基本的に他者に見せている側面は確実に存在しているので、それを破壊できるのが楽しい。そして私が自分を壊すほど、相手も自分を壊してくれる。

相手の理性が飛ぶ瞬間が好きだ。「気持ちいい?」とか聞かれると、「そんなこと聞くだけの理性を保とうとしてるんじゃねぇ」と思って冷める。

 

ただ、それってベストではないのかなと。本来、人間ができる活動の中で最も創造的な行為なのに、それが破壊的になってしまうなんてさみしいことなのかもと思ってしまった。

 

・オンラインでのワイプ芸について。

これって結構革新的だなと思う。

人間にとって最も身近で、ある意味最も他者なのは「自分の顔」だ。

自分の最表層であるにもかかわらず、自分には見えない。

レヴィナスとか鷲田清一とかも「私の顔」について論じてたよなぁ

「発話中/聞いているときの自分の顔」がわかるの、面白いけどちょっぴり怖い。うまく利用していこう。